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オフ会

9/3 に 東京でオフ会をします
希望者があれば、コメントもしくは、シークレットコメントにてご連絡ください

第66回 税理士試験 所得税法 自己採点

第66回所得税法 自己採点

大原基準
理論 自己 37点 ボーダー 37点
計算 自己 43点 ボーダー 43点
合計 自己 80点 ボーダー 80点

TAC
理論 自己 44点 ボーダー 34点
計算 自己 46点 ボーター 34点
合計 自己 90点 ボーダー 68点

理論は自己採点は、減点方式で自分の感覚でやってます
前記事に復元解答あり

以下、所感

理論
問1の1
第三期に確定申告が必要な事に触れていない
提出すべき者が出国した場合にも記述している
これが印象点ですごいマイナスだから、厳しい

提出すべき者が出国した場合に触れてないのは、相談が5月だからか・・・
5月から近日って言われたら、普通は年の中途で出国と考えた方がいいよなぁ
タックは第三期確定申告に配点が低いけど、概要で一言も触れていない答案は即不合格BOXに行く可能性もあると思う・・・
うーん、知らない論点ではないけど思考回路が回らなかった

問1の2
国外転出時課税は大きく点を落としたところはないと思うのでOK
未決済信用取引については、触れてなくても問題はないと思う

問2
この問題も大きくおとしたところはないのでOK
更正の請求の根拠規定は、国税通則法の原則はいらないかなと思います
実務上は、5年以内ならいつでも更正の請求が出来るって解釈で問題ないと思うんだけど、どうなんでしょうな~
国税通則法は、法律に従っていなかったとき又は、計算に誤りがあったときなので、適用対象かといわれると違うというのが、TACの解説
大原は、この場合は広めに解釈して、申告書提出なら5年以内ならいつでも更正の請求が出来るという見解
個人的には5年以内なら出来そうな気がしますな~

計算
私募公社債証券投資信託(申告不要とした)と
宝くじ(一時所得で計上)をミスりました
知らないわけじゃないのに、本試験のときの思考回路を小一時間問いただしたい
他はコメント不足による失点

とりあえず、タックしか自己採点してない人は大原でも自己採点した方がいいですね
答案作成の思考回路がかなり違うので、再挑戦する場合でも答案作成の戦略に役にたつと思います

※事業税は、問題外レベルだったので、やりませんw

第66回 税理士試験 所得税法 実況

第66回本試験 所得税実況
(※自己採点する前に書いています 当日の記憶により書いているため、支離滅裂な内容を含んでいます)

今年の試験会場は去年と違うところ
会場の下見は事前に行っていたため迷う事はなかったけど、例年に比べ誘導の看板が少ない印象

午後2時20分に試験会場の教室前に到着
運動不足すぎて、少し歩くだけで汗だくの弱体体質になってるので、
水分補給をして、待機

教室に入ったのは2時40分少し前くらい
結構前の科目の片づけに時間かかるもんですな~
今年は3人かけの席に一人で使えたので、快適でした

いつも通りに、筆記用具、ストップウォッチ、ホッチキスを準備をして、
受験票を机の左上に貼り付けて、そわそわしながら待つ

45分になり説明が始まり答案用紙、問題用紙が配られる
この時間になって到着する人も結構いる
計算の答案用紙が15枚なのにビビる

受験の説明をしているのは去年と同じ人だな~と思いながら
受験番号を記入しつつ、答案用紙の確認
理論は、罫線しかないけど、問1と問2に分かれているため、回答欄を間違えないように
計算は、2問形式 非課税の欄があるので記入を忘れないように
2問目は課税標準まで算出を確認
計算のページ数が15枚と多いので、量が多そうだな~と思いつつホッチキス外し問1と問2ごとに止めなおす

午後3時になりスタート
まず理論の問題確認
すべて、ベタ理論・・・・
これは点数に差がつかんな・・・
柱上げだけはしといて、計算の確認へ

冒頭と問1と問2の最初の部分の記述を確認
特に変わった指示はないもよう
最終ページの参考資料部分を確認、これも変わったものはない

基本的には問2以降から回答するので、問2の詳細な読み込み
損益通算が主な論点。しかしこれ簡単すぎだろwww
事業所得とか転記するだけだし、紙の無駄が多い~
簡単すぎるので、慎重に解いていく
最終値まで出して、問1へ

問1も全体的に目を通す
これはwwww簡単すぎるwww
そして余白が無駄に多くて紙の無駄が多いwww
試験全体の難易度が大原でいう実力判定模試1より簡単なレベルだろ・・・
しかも解答量も多くないから時間余る可能性もあるなぁ・・・
迷ったのが一時所得の宝くじくらい
当期計上で、支出した金額は3万円であげました
で、計算は集計のみ残して理論へ
この時点で50分を少しすぎたあたり
やはり時間に余裕がありそう

そこで理論は解答を少し工夫する事に

問1の1
問題の指示で申告の種類ごとにと書いてあるので、大原のリサブの並びとは変えて解答
確定所得申告等の適用要件まで書く時間があるかは少し不安だったので、
とりあえず保留して、時間があれば書き足すスタイルへ

問1の2
国外転出時課税ベタ
問題の指示で有価証券等をあったので、未決済信用取引関係は除外

問2
これもベタ
問題の指示で所得税法の規定とあったので、国税通則法の更正の請求は除外
なかったものをみなす場合の限度額を計算の知識を使って加筆

これで一通り書きたいことは最低限かけたので計算の問1の集計をする事に
この時点で1時間40分すぎ、集計で5分弱

あとは確定申告の提出要件を加算
残り時間からすべて綺麗に書くのは難しそうだなと思ったので、端折りながら解答
なんとか一通り解答できた時点でちょうど時間と終了となりました

終了後、簡単すぎてなんだかな~という印象
これは、誰が合格するか分からんですな

第66回 税理士試験 終了

お久しぶりです!
急に更新しなくてすいません

本試験は、所得税法と事業税の2科目受験終了しました

まぁ特に何かあったということでもなんですが、
今年はなんとなく自分をおいこみきれない感じでした
まぁそのあたりの反省はおいおいしていこうかなと思ってます

とりあえず、
毎年恒例の当日の実況中継の記事
理論解答復元
自己採点
の記事は近日中にあげようと思ってます

試験終了後からも予定が埋まってるんですが、なるべく早くアップしようかなと思ってます

所得税 上級演習12

上級演習12 理論59分 44点 計算46分 42点 合計 86点 上位 30.8%

勉強時間
4/3〜 26時間50分
4/10〜 27時間45分

※最近はアプリのforestでメモして、エクセルで管理してます

所感
理論の共通点と相違点をあげるのに結構時間使ったのに、時間があまる
タックさんは、問題の量が模試によって幅がある気がする

理論
問1
純損失と雑損失の相違点
H26過去問踏襲型かな
答案のセンスが分かれそう

問2
特になし
事業廃止と相続税部分は、少し精度が悪い

計算
問1
単純計算ミスで特別控除を間違える
見たことない系が出ると簡単なところも間違える
定期ミス
連鎖で三つミス

問2
白の純損失の繰越の計算ミス
最終値しか書かない系は、計算パターン端折りすぎで、いつもと違うやり方でミスることが多い
定期ミス
プロフィール

ほくすけ

Author:ほくすけ
座右の銘
「夢見る現実主義者(リアリスト)」

行動理念
「楽して生きる為に、死ぬ気で努力する!」

現在は所属税理士

2011年
消費税法  合格 
(簿記2級3級 合格)

2012年
簿記論   合格
財務諸表論 合格
(FP3級   合格)

2013年
法人税法   A
相続税法   B

2014年
所得税法  A
国税徴収法 A

2015年
法人税法  合格
住民税   B

2016年
所得税法  合格
事業税   D

2017年
相続税法 年内のみ
固定資産税 年内のみ


本ブログは、独断と偏見及び自己中心的な文章により構成しているため、気分を害される方も見えると思います
なお、建設的な意見、誹謗中傷、あらしコメント、愛の告白等、「宣伝以外のコメント」なら、なんでも歓迎しています!!

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