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国税徴収法 科目感想

少し前に相談があったので、アップしてみます
2014年8月の本試験後に書いたものです

国税徴収法について

最近なんだか人気が上がりつつある国税徴収法

あまり情報がないと思うので、提供します
理論のみと言われますが、計算も少しあります
まぁ他科目の事例理論の計算レベルプラスαくらいですが


やる事は、
・滞納による徴収手続き等、徴収の仕方
・国税通則法による納税の猶予等について

ざっくりいうとこんな感じです

納税の猶予の知識はあるといざという時に役にたつかもしれない
徴収方法は、税務署、国税局の職員が滞納があった場合にどう手続きを踏むか理解していると
いきなり書類が送られてきたときに慌てなくてもよいかもしれない

って感じですかね


授業暗記込みこみで400時間程度はやりましたが、勉強時間足りませんでした
(理論を全部暗記出来ていない)
600時間くらいは、ほしいかなって感じです
9月スタートだと月間50時間、社会人で無理なく合格レベルにもっていける科目かと思います
最近の本試験の傾向は、奇問難問は、ほとんど出なくて、税理士試験で唯一と言っていいくらいの平均レベルの人で時間が余る科目です
なので、理論をしっかり暗記して、テキストの解説ページを精読していれば、十分に合格出来ると思います
受験生のレベルも高くは、ないかな~と思います
受験生に全理論ベタで書かせて、書ける人の人数は、法人より少ないかなって思うくらいです
体感だと、所得>=相続>法人>徴収法

理論は、題数は、そこそこ多いですが、被り理論が多いので、量じたいはそれほどでもないです
ただ、ほとんどが手続き規定なので、計算とリンクして覚える的な事がないので辛いです
他税法の申告の規定やら手続きの規定の覚えつらいと感じてるなら、結構しんどい←自分はそのタイプでした

専門学校ですが、大原は9月~12月までのカリキュラムと1月~4月までのカリキュラムがほぼ同じです
大原の映像の先生は、良い先生だと思います!
法人の映像の先生の次くらいに好感触かなと思います
TACの映像の先生は、体験講義と合格情報、全国模試の解説で見ましたが、自分とは合わない感じでした

ということで、
・合格科目を優先したい人
・リーチかかってて、ボーダー超えてるけど、復習はお腹いっぱいの人
・専念で簿財消を受講予定の人が、消費の代わりに受験
(消費受験だと1日3科目はきつい。徴収法は消費より負担少ない)
・税理士試験又は税法科目が初めての人
には、お勧めの科目です

とりあえず、私は、2年目受講する気力は、ないので受験予定は凍結させます><
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プロフィール

ほくすけ

Author:ほくすけ
座右の銘
「夢見る現実主義者(リアリスト)」

行動理念
「楽して生きる為に、死ぬ気で努力する!」

現在は所属税理士

2011年
消費税法  合格 
(簿記2級3級 合格)

2012年
簿記論   合格
財務諸表論 合格
(FP3級   合格)

2013年
法人税法   A
相続税法   B

2014年
所得税法  A
国税徴収法 A

2015年
法人税法  合格
住民税   B

2016年
所得税法  合格
事業税   D

2017年
相続税法 年内のみ
固定資産税 年内のみ


本ブログは、独断と偏見及び自己中心的な文章により構成しているため、気分を害される方も見えると思います
なお、建設的な意見、誹謗中傷、あらしコメント、愛の告白等、「宣伝以外のコメント」なら、なんでも歓迎しています!!

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