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受験生の傾向

税理士試験の受験生の傾向について

※個人の感想です。合格者のレベルではなく、受験生のレベルです

難関資格のわりには、受験生の学歴はバラつきが多く、
学生時代に勉強をやっていたかどうかは個人の差が大きい

最初から税理士を目指していたのではなく、紆余曲折をへて、税理士を目指すパターンが多いと思われる
会計系の資格で、10代から目指すなら会計士の方がベター、
会計士になれば、税理士をもれなく付いてくるしね


模試で上位5%以内に入ってくるようなレベルは、
簿財も税法も感覚的には変わらない
以下、税法受験生全体の傾向(消費はよく分からないので除外)

○テキストに準拠したオーソドックスな問題が出た場合の満点率
相続>所得>法人

○見たことないような問題が出た場合の対処能力
法人>所得>相続

○本試験で上位10%に入る可能性があるレベルまで仕上げた人の割合
相続>所得>法人

感覚的には、こんな感じですかね
あと自分の場合、法人は大原の採点基準と合わな過ぎて、基準が少しズレてる可能性はある
法人の場合は、理論の採点基準が謎なので、模範解答によるボーダーと乖離する場合あり


税理士受験生は、基本的に真面目で、テキストの内容の問題を出したときの正答率は高く、
少しでも慣れていない形式で問題を出すと一気に答案作成レベルが下がる傾向がある
まぁこれは、時間がない試験で、思考する時間がないせいもあると思うが

法人の場合は、理論で作文慣れしてる人が結構な割合でいるかと思うけど、
消費は、そこまで作文慣れしてる人が少ないイメージ
そのあたりで、本試験の自己採点の精度とボーダーによる合否の精度のブレが大きいのかなと

以上、駄文でした☆
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非公開コメント

No title

ふむふむ。
問題によって傾向が異なるんですね。
法人と所得だと所得のほうが出来る人の割合高く感じたのは大原の問題がオーソドックスだったからなんですかねぇ



なんか相続がどんどん心配になっていく!!!
僕は法人が一番楽でしたねぇ。何故なら法人税の神なので~←答えになってない?

消費も楽なんですが、みんな合格レベルに達していて頭一つ抜けるのが難しすぎる><

ちなみに住民税は確か大原の合格率は30~40%ぐらいだった気がします♪

ほく様、お元気してますか?


うちはさっぱり相続すすんでおりませぬww

No title

>>よじもるさん
今になって返信するなんて、間抜けですが・・・

まぁ傾向は違ってもあまり勉強方法は変わらないんですよねぇ・・・
結局は、専門の教材をやり込むのが王道なので><

No title

>>sayoさん
コメント気づかなくてすいません。。。
合格おめでとうございます
ぬっこえんどらんさんよりの世界の住人だったのですねw
プロフィール

ほくすけ

Author:ほくすけ
座右の銘
「夢見る現実主義者(リアリスト)」

行動理念
「楽して生きる為に、死ぬ気で努力する!」

現在は税理士目指して勉強中(会計事務所アルバイト)

2011年
消費税法  合格 
(簿記2級3級 合格)

2012年
簿記論   合格
財務諸表論 合格
(FP3級   合格)

2013年
法人税法   A
相続税法   B

2014年
所得税法  A
国税徴収法 A

2015年
法人税法  合格
住民税   B

2016年
所得税法  合格
事業税   D

2017年
相続税法 受講中
固定資産税 受講中


本ブログは、独断と偏見及び自己中心的な文章により構成しているため、気分を害される方も見えると思います
なお、建設的な意見、誹謗中傷、あらしコメント、愛の告白等、「宣伝以外のコメント」なら、なんでも歓迎しています!!

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