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法人税 本試験 理論 問1

解答アップ
記憶が、美化されているおそれがあります
低レベル解答すぎて、恥ずかしくなった時は、後から消す可能性があります



問1

丙の仕訳

債権 7,300,000  / 有価証券 10,000,000
譲渡損 2,700,000 /

有価証券を譲渡した事になるので、その譲渡契約日の属する事業年度において、譲渡損失額を損金の額に算入する
甲社に対する求償権が発生するため、債権として弁済額に相当する7,300,000円を計上する


① 求償分を現金で支払った場合
借入金を肩代わりしていたと考えて、その分を返してもらったと考えるため、課税関係なし

② 工場建物及び敷地を提供した場合
 対価として、建物及び敷地を取得したと考えるため、取得時における建物及び敷地の価額を対価とする(建物及び敷地の取得価額も同様と考える)
 対価と、債権との差額の利益の額又は損失の額は、益金の額又は損金の額に算入する。損金の額は一般には寄付金と考えられる(③と同様に処理する)

③ 通知をした場合
(前提1)
丙社が債務超過等の理由により支払能力がないと考えられる場合

(説明)
丙社には、債権を支払う能力がないため、債権額は回収できないと考え損失と考える。よって損失が生じた日の属する事業年度の損金の額に算入する

(前提2)
支払能力がある場合

(説明)
支払能力がある場合は、寄付金と考える(一般寄付金に該当する)
よって一般寄付金の損金算入限度額を超える部分は損金の額に算入されない
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非公開コメント

No title

細かいところを含めてコメントします。合否への影響は無視します。解答時間が足りなかったと思いますが、解答時間があったと仮定してコメントします。

>有価証券を譲渡した事になるので、その譲渡契約日の属する事業年度において、譲渡損失額を損金の額に算入する。甲社に対する求償権が発生するため、債権として弁済額に相当する7,300,000円を計上する。

した事になる→丙社は有価証券を譲渡しているので、
譲渡契約日の属する→具体的に書く→当期(仕訳では表せないので)
譲渡損失額→具体的に書く→270万円
有価証券の譲渡対価について触れる(現金か求償権かは不明)
原価-対価=譲渡損失である説明が欲しい。

1、求償分を現金で支払った場合
「前提+課税関係なし」と書けていければ〇だと思います。
債権の現金回収→益金損金の増減がない→課税関係なし。

2、工場建物及び敷地を提供した場合
対価として、建物及び敷地を取得したと考えるため、取得時における建物及び敷地の価額を対価とする(建物及び敷地の取得価額も同様と考える。)
これは少しわかりづらい。
求償権の価額と資産の価額が同額である場合の説明だと思いますが。

対価と、債権との差額の利益の額又は損失の額は、益金の額又は損金の額に算入する。損金の額は一般には寄付金と考えられる(③と同様に処理する)

時期→具体的には「翌期」
差額だけでは借方差額か貸方差額かわからない。
純額で考えるべきか総額で考えるべきかについては難しい。
多分総額なんだろうけど、そんな余裕も時間もないなあ。
一般には→別段の定め、要件を満たせば、

3、通知をした場合
前提1 丙社が債務超過等の理由により支払能力がないと考えられる場合
答案用紙に「丙社」って書いていたら泣くしかない。
入力間違いだと信じたいw

(説明)
丙社には、債権を支払う能力がないため、債権額は回収できないと考え損失と考える。よって損失が生じた日の属する事業年度の損金の額に算入する

当該債権(額)が回収不能となり(貸倒)損失が発生する。
よって損失が→具体的に書く→翌期
この損失額は、損失が生じた日の属する事業年度(翌期)の~~


(前提2)
支払能力がある場合
 「甲社に」を追加する。

(説明)
支払能力がある場合は、寄付金と考える(一般寄付金に該当する)
よって一般寄付金の損金算入限度額を超える部分は損金の額に算入されない

「甲社に」支払能力がある場合には、丙社は甲社に対して、求償権を放棄することにより「経済的な利益を与えた」と考えることができる。この利益を供与した価額は、別段の定めにより寄附金に該当する。みたいな文章がいる。

自分でも上手くかけないけど、利益供与→寄附金の流れが必要。

超える部分→「翌期の」損金不算入
超えない部分→「翌期の」損金算入

多分、全体的に書けてない。
自分は書ける自信ないw

No title

>>そらさん
アップしたかいがありました!!
そもそも計算が足りてないのもありますけど、
不合格要素が計算だけなのか、理論計算両方の要素なのか
判断できるのは、次回受験の時に役に立ちますので

全体的に書けてないのは、理論の練習の仕方と
規定の解釈の仕方が甘いんですよね
考え方として、大筋は外れる事が少ないんですけど、
論点として確実に解答すべきポイントがズレてる事が結構あって、
そこの差を埋める勉強方法が確立できていないので・・・

甲社丙社か正直もうどっちかいたか、
自信がないwww
間違えないように何回か確認したつもりだけど、つもりで終わってる可能性もありますからな~

B以下で返品なら間違えてたって事にします☆

No title

「全体的に書けていない。」
これはほく助さんのことじゃなくて受験生全体の話です。
ご免なさい。

色々いちゃもんつけたけど、相対試験ですからどうなるかわかりませんねw





No title

>>そらさん
いちゃもんじゃないですわ~
めちゃくちゃ参考になります
プロフィール

ほくすけ

Author:ほくすけ
座右の銘
「夢見る現実主義者(リアリスト)」

行動理念
「楽して生きる為に、死ぬ気で努力する!」

現在は税理士目指して勉強中(会計事務所アルバイト)

2011年
消費税法  合格 
(簿記2級3級 合格)

2012年
簿記論   合格
財務諸表論 合格
(FP3級   合格)

2013年
法人税法   A
相続税法   B

2014年
所得税法  A
国税徴収法 A

2015年
法人税法  合格
住民税   B

2016年
所得税法  合格
事業税   D

2017年
相続税法 受講中
固定資産税 受講中


本ブログは、独断と偏見及び自己中心的な文章により構成しているため、気分を害される方も見えると思います
なお、建設的な意見、誹謗中傷、あらしコメント、愛の告白等、「宣伝以外のコメント」なら、なんでも歓迎しています!!

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