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貸倒損失(所得、法人)

半沢直樹は、浦沢直樹(YAWARAの作者)に関係する話かと思っていました!
全然更新してませんでしたけど、元気にすごしてます
仕事の方は、社会不適合者っぷりを発揮しております><

税理士試験は、
所得税は、それなりに勉強してます
徴収法は、授業聞くだけ~ってレベルです

所得税は、今までやった税法で一番面白いですわ~

少し前に所得税で、貸倒損失の通達(51-13)をやったんですけど、
テキストに書いてある事が、法人の通達9-6-3と微妙に違いました

以下の場合、備忘価格を残し、貸倒処理が出来る
売掛債権の貸倒れ・・・同一地域の売掛金の合計額<取立費用

論点・・・同一地域内に取立費用以上の貸付金(売掛債権以外)があった場合はどうするのか

・法人税 
通達に明確に書いていないので、試験上はグレーゾーンのため気にしないように
通達の趣旨(回収が実質的に損なのでやらない)を考えると、解釈が難しい

・所得税 
売掛金の金額のみで判断。貸付金があろうが、なかろうか関係なし
民法上、売掛債権の権利が2年で消滅するため、貸付金と比べて、権利が弱いため、上記の処理を行う


まぁ所得はテキストに従っておきますわ~、TACは如何してるんでしょうな
所得の通達と、法人の通達見比べても書いてある事は変わらないw
所得の説明の権利消滅が2年っていうのは、完全にほったらかしにしていた場合の話だと思うんだけどな~
定期的に、文書等で催促している実績があるなら民法上の権利も消滅しないと思うんだけど、どうだろう?

大原は、税法同士で、連携してミーティングしてなさそうなんだよな~
理論の解答方法とか、同じような問題でも、税法が変わると、模範解答が微妙に変わるし・・・
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プロフィール

ほくすけ

Author:ほくすけ
座右の銘
「夢見る現実主義者(リアリスト)」

行動理念
「楽して生きる為に、死ぬ気で努力する!」

現在は所属税理士

2011年
消費税法  合格 
(簿記2級3級 合格)

2012年
簿記論   合格
財務諸表論 合格
(FP3級   合格)

2013年
法人税法   A
相続税法   B

2014年
所得税法  A
国税徴収法 A

2015年
法人税法  合格
住民税   B

2016年
所得税法  合格
事業税   D

2017年
相続税法 年内のみ
固定資産税 年内のみ


本ブログは、独断と偏見及び自己中心的な文章により構成しているため、気分を害される方も見えると思います
なお、建設的な意見、誹謗中傷、あらしコメント、愛の告白等、「宣伝以外のコメント」なら、なんでも歓迎しています!!

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