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今年の反省

相続税の本試験の大原の解答解説を見た

感想
解説じゃないだろ・・・
〇△×とか、PDFファイルの解答解説につけとけば良くないでしょうか・・・


今年の一番の反省は、合格するための計画が練れていなかった事かなと思います
自分の頭では、最初から勉強時間が足りない事は分かっていました
まぁ、勉強時間の捻出量自体も少ないのも反省ですけど、
どっちかというと、やっぱりやり方が悪かったかなと思います

本試験から、逆算して、やる事やれる事をしっかり分けれなかった事
本試験までに、到達していたいレベルをイメージできずに、やれるだけやればいいや的になっていた事

やれるだけやればいいや~的になったのは、合格の為の意思が足りなかったのかな~と思いました
基本的に、根性とか気合とか嫌いなんですけど、
法人相続の同時合格の人は、ほとんど見たことなくて
自分が出来なくてもしょうがないかなっていうのがどこかにあったのだと思います

1年目と2年目は、そんな事考えていなかったですからな~

なので、今年は合格レベルの人がどれくらいやってるかを考えて、
そのレベルに到達できるように逆算して計画を立てようかなと思ってます
頭の中のプランだと、今年は時間が足りないって状態にはならない予定ですので><
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2013 勉強時間

今年の勉強時間のデータ洗いました
都度切捨てしてるので、端数ズレしてます
TACの答練は、理論50分計算70分で処理してます
ちなみに時間の管理は、ノートに時間をメモしておいて、エクセルで管理してます

ちなみに勉強時間の計り方は結構適当です
めんどくさいと拘束時間に、5/6乗じて計算したりしてます
時間計ってる理由が、その時の反省のためっていうよりは、
次年度に向けての科目選択と戦略のためなのが第一の理由なので!

月間ベースで普通にやると200時間 頑張ってやると250時間
週間ベースで普通にやると50時間、頑張ってやると60時間
って感じです。ちなみに頑張ってやると反動がきます☆


(単位:時間)
法人
計算  347
理論  658
授業  228
合計 1228

相続
計算  317
理論  545
授業  171
合計 1034

総合計 2262

やっぱ勉強時間少ないのが、成績が悪かった一番の原因ですな~
専念で上位の人ってもっとやってますよね

あとは、計算の点数が悪いのは、計算が苦手なんじゃなくて、
計算の練習量が少ないだけで、苦手なわけじゃない気がしてきました
単純に半分に割ってやってれば、どっちも同じくらいの点数になるような・・・
今年の所得税は、あまり偏らずにやってみよう

あとは、法人税が時間少ないわりに頑張りましたな~
適正的には、法人税の方が合ってそうです

8月の勉強

ぼちぼち昨日から勉強しています
教材もないので、軽い勉強しか出来ないですが・・・
とりあえず、8月にやろうと思っていること

・大原、TAC等のHPで通信講義の第1回がアップされているので視聴(済)
・国税庁HPから税務大学講本を読む
・理論暗記(所得は、法人と結構かぶってるし、結構先行で暗記できそう)
・実務書(図解 所得税が良いのかな?難しい?)

年内でどれだけ理論暗記できるかがポイントかな~?

試験後のこと

試験終わってからは、就職活動(?)をやってました
週末に専門学校で、合同企業説明会があったので、参加しました

未経験者が正社員で、働き始めて所得一発合格は、自分の頭では無理なので、
今年は、バイトみたいな雇用形態で働けたらなと思ってます
まぁ30超えの未経験のおっさんをバイトで雇ってくれる事務所あるかどうか知らんけどw

3つ受けたけど、2つは選考落ち決定
もう一つは、家から遠いので、選考通っても断るかなって感じです
あとはハロワークで求人あさったくらいですけど、
まぁなかなか希望通りのはないですよね

今のところ入りたいなって思う事務所は
・立ち上げ3年前後
・所長の頭の回転が速い
・余裕出てきたら、バイトでも担当持ち可

ってイメージの事務所です
選考落ちした事務所のうち1つがイメージに近いかたちだったんですけど、
落ちましたww
まぁそういうところは、他に優秀な子来ますわなw

ちなみに事務所選び、気をつける事等ありましたら、教えてください!
就職先は結構失敗してるので つД`)

科目選択

第64回税理士試験は、12月の結果に関わらず、
「所得税法」「国税徴収法」の2科目受験の予定です

普通に考えると王道は、もう一回法人税と、相続税ですよね、多分
ただ、私の場合、1回勉強した事もう一回やるとモチベーション上がらないんですよねw
一度、消費の年内復習コースやったんですけど、いい加減にしかやらなかったです
(結果、運よく合格してたので、良かったですが)

成績が悪くても、途中で偏った勉強をしなかったのは、
単純にもう一回、法人、相続をやりたくなかったからです
どっちも模試の成績は芳しいものでは、なかったですけど、
カリキュラム一通りこなしたんで、まぁ基本的な知識は身についたかなって思います
法人は途中から、組織再編成を捨て気味でやっちゃったんで、もう一回ちゃんとやるのもいいかなと思いますけど><

相続に関しては、もう一度受けるとなると、一番足りないのは、
試験上の解答テクニックやら、反射で解けるようになる速度アップのための反復練習なんで、
まぁもういいかなwって感じです
それに、相続は、典型的な昔のタイプの税理士試験から脱してない感じなので、苦手なタイプの試験ですし・・・
(理論も計算もガチガチに同じ問題を反復練習して、いかに速く正確に解けるかってのが最大のポイントなので)

自分の場合は、合格科目に拘りも余りなくて、
税理士試験を通して、会計・税務の知識を身につけるってのが目的なんです
なので、国税でまだやってない所得税を勉強したいなと思って、
2科目不合格だったときにも官報狙えるように、国税徴収法を勉強するって予定です

・国税徴収法は、税務調査のときに知識があると、損はないかなって思う事
・計算よりは、理論の方が好きな事
・全科目の中でも、勉強量が少ない科目である事
(今年の所得税は、勉強時間足りないって状況にしたくないので)
・第二の候補の固定資産税(資産税で役に立つ?)が理論、計算ともに速度勝負になる事

って感じの理由で、国税徴収法の選択です
ちなみに他のミニ税法の事業税(大法人しか使わない?)と住民税(所得税勉強すれば充分?)は
重要度低そうなんで却下です

ちなみに、法人税合格してても2科目受験予定です
合格証書もらえなくなる可能性もあるんですけど、
まぁそれはそれでネタになるかなって思って気にしませんw

63回税理士試験総括

法人税も、ほとんど合格の可能性はないかなって思います

・やっぱり問1設③の前提を「丙社」と記入している可能性がたかい
 ややこしいんだから、2社間でも、簡単な図書いた方がよかった
 丙社を主人公にしてるのは、
 おそらく自分みたいに適当にしか問題読んでない人の振り落としとも、読めるので、なお厳しい

・問2の出来も上位安定者の比べると、完成度が低くて、減点が結構あると思う

まぁ9月から本気で所得と国税徴収法やりますわ~

法人税 本試験 理論 問2

解答アップ
記憶が、美化されているおそれがあります
低レベル解答すぎて、恥ずかしくなった時は、後から消す可能性があります


問2

(1)
(結論) 移転価格税制の適用が考えられる
(説明)
1. A社はP社の株を50%保有しているため、国外関連者になる(国外関連者・・・法人の発行済株式の50%以上を直接又は間接に保有する外国法人をいう)
2. A社とP社の取引は独立企業間価格で行われていないため、A社とP社の取引は独立企業間価格で行われたとみなして、1,000,000円(550,000,000-450,000,000)は損金の額に算入されない
(注)A社はP社に独立企業間価格を超える対価の額を支払っている


(2)
(結論)外国子会社からの配当等の益金不算入が考えられる
(説明)
1. A社はB社は外国子会社となる(A社はB社の発行済株式の25%以上を支払義務確定日以前6月以上継続して保有している)
2. よって配当等の額から5%を控除した金額が益金の額に算入されない


(3)
(結論)控除対象外国法人税の規定の適用が考えられる
(説明)
1. C社からの配当は、益金の額に算入される
2. 源泉税の額は、当期の法人税額から控除する
3. 2により控除された源泉税は、当期の損金の額に算入されない
4. なお、配当を益金の額に算入し、源泉税を損金の額に算入する方法も考えられる


(4)
(結論)タックスヘイブン税制の規定の適用が考えられる
(説明)
1. A社はD社の発行済株式の全部を保有しているため、Q社は外国関係者になる(一の法人が発行済株式の10%以上を直接及び間接に保有してる)
2. D社は、法人の所得に対する税の負担が、本邦における法人の所得に対する税の負担が著しく低い国に所在しているため外国子会社となる
3. よってD社の適用対象金額のうち課税対象金額が、各事業年度終了の日の翌日から2月を経過する日の属する事業年度の益金に算入されるため、平成25年2月の使用量がA社の益金の額に算入される
4. なおD社はZ国内に固定施設を有していないため適用対象外法人にはあたらない

※外国関係会社の定義を間違えた・・・特定外国子会社と書いてないと思う

法人税 本試験 理論 問1

解答アップ
記憶が、美化されているおそれがあります
低レベル解答すぎて、恥ずかしくなった時は、後から消す可能性があります



問1

丙の仕訳

債権 7,300,000  / 有価証券 10,000,000
譲渡損 2,700,000 /

有価証券を譲渡した事になるので、その譲渡契約日の属する事業年度において、譲渡損失額を損金の額に算入する
甲社に対する求償権が発生するため、債権として弁済額に相当する7,300,000円を計上する


① 求償分を現金で支払った場合
借入金を肩代わりしていたと考えて、その分を返してもらったと考えるため、課税関係なし

② 工場建物及び敷地を提供した場合
 対価として、建物及び敷地を取得したと考えるため、取得時における建物及び敷地の価額を対価とする(建物及び敷地の取得価額も同様と考える)
 対価と、債権との差額の利益の額又は損失の額は、益金の額又は損金の額に算入する。損金の額は一般には寄付金と考えられる(③と同様に処理する)

③ 通知をした場合
(前提1)
丙社が債務超過等の理由により支払能力がないと考えられる場合

(説明)
丙社には、債権を支払う能力がないため、債権額は回収できないと考え損失と考える。よって損失が生じた日の属する事業年度の損金の額に算入する

(前提2)
支払能力がある場合

(説明)
支払能力がある場合は、寄付金と考える(一般寄付金に該当する)
よって一般寄付金の損金算入限度額を超える部分は損金の額に算入されない

自己採点

NHKのこども番組のキャラクターに、おねぇスタイルのキャラクターがいる!!?
(おかあさんといっしょ「めーこぶ」、姪っ子が見るもんでw)

自己採点終わりました~

法人
O 35/25/60
T 34/23/57

相続
O 29/26/55
T 26/29/55

相続は、ほぼ終了~
問1の理論の組み立て(生前贈与、贈与税額控除、非上場株と農地の納税猶予しか書いてない)
が全然ダメだし、
法定相続分とか間違えたし、100%無理
法定相続分とかこんな単純なので間違えた事ないんだけどなぁ

法人は、理論の柱漏れは、ほぼないと思う(問1は、寄付にしてる)
点数低めなのは、模試なら満点だと思う解答でも、自分基準で各設問で満点は出してない
ミスったのは、問2のタックスヘイブンで特定外国子会社の定義のすり合わせをやってない
そして、多分特定外国子会社と書かずに外国子会社と書いてると思う・・・
(なぜそうしちゃったのかは自分でも不明、多分緊張等のせいかな・・・)

計算は、一番のミスは、圧縮の差益割合で、5位未満切捨てを4位未満切捨てでやってる
こういう慣れてない処理でミスのは自分っぽいけど、
連鎖項目なんできついんだよな~(O基準だと5点くらい飛んでる)
自分の数字で部分点もらえるなら、仕訳も配点くるんだけど、多分無理だよなぁ・・・・
あとは、試験研究費を総額基準と、中小の特例を混ぜたやり方にしてしまっている
県の研究っていう資料で、特別試験研究費の事が頭に残っちゃってぐちゃぐちゃになってしまった

理論はいけてると思うけど、計算が多分平均か平均以下レベルなんだよなぁ
あとTACの理論問1のボーダーはちょっと低すぎるかなって思います
(貸し引き設定の論点の難易度高って読んでると思う)

法人の理論は、解答アップするかも~

本試験終了

本試験終了~~
明日からは、ビーチで、ぴちぴちギャルと、ぱふぱふでもして遊ぶぞ~~

とりあえず、計算だけ復元
法人
圧縮の差益割合を小数点以下4位未満で切り捨て・・・
なので、芋づる式に点がもっていかれてますので、厳しいですね

相続
時間がなさすぎて、自分の解答速度だと合格答案作るの無理
算出税額までは、出したけど、
宅地3つがオール白紙
非上場の株も最終値だしてない(難易度的に合格レベルの人は最終値合わせてくるレベルの問題だと

思うので)

理論の難易度がおそらくAランク(易しい)なので、合格テーブルに載るのは無理とみるのが妥当かな

で、これからの予定ですけど、
9月に備えて、8月は、所得税の勉強をします☆
ちなみに去年の12月から決めてました!
9月からは、所得税とミニ税法(おそらく国税徴収法)の受講予定です!

ブログもぼちぼち更新する予定(主に税理士試験等にたいして)
法人と相続の事も書こうと思ったら書けるんですけど、
模試の成績もよくないし、合格してないし(する可能性も低そう)需要あるかな??
まぁ需要なくて、書きたい事は書くんですけどwww

追記
TACの年内完結とろうと思ってたけど、資料のみがない~~~
(メインは大原なので)
どうしようかな・・・
さすがに大原通学と、TAC年内完結通信は、無駄が多そうな・・・
良いアイディアあれば、教えてください

大原 直前期

2013年 大原 直前期
法人 理論 計算 合計 上位%
直対1回 30 / 25 / 55 ( 44.22% )
直対2回 29 / 25 / 54 ( 49.96% )
全統    23 / 27 / 50 ( 60.22% )
直予1回 18 / 27 / 45 ( 56.43% )
直予2回 26 / 28 / 54 ( 55.28% )
直予3回 36 / 29 / 65 ( 51.03% )

相続
直対1回 47 / 23 / 70 ( 30.79% )
直対2回 37 / 29 / 66 ( 56.30% )
全統    24 / 24 / 48 ( 27.02% )
直予1回 31 / 17 / 48 ( 41.05% )
直予2回 40 / 20 / 60 ( 47.52% )
直予3回 24 / 18 / 42 ( 62.75% )
プロフィール

ほくすけ

Author:ほくすけ
座右の銘
「夢見る現実主義者(リアリスト)」

行動理念
「楽して生きる為に、死ぬ気で努力する!」

現在は税理士目指して勉強中(会計事務所アルバイト)

2011年
消費税法  合格 
(簿記2級3級 合格)

2012年
簿記論   合格
財務諸表論 合格
(FP3級   合格)

2013年
法人税法   A
相続税法   B

2014年
所得税法  A
国税徴収法 A

2015年
法人税法  合格
住民税   B

2016年
所得税法  合格
事業税   D

2017年
相続税法 受講中
固定資産税 受講中


本ブログは、独断と偏見及び自己中心的な文章により構成しているため、気分を害される方も見えると思います
なお、建設的な意見、誹謗中傷、あらしコメント、愛の告白等、「宣伝以外のコメント」なら、なんでも歓迎しています!!

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