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27年 科目合否結果

法人税法 合格27
住民税 B

今年は、不合格科目のアルファベットは、
下の方に記載されてる

封筒薄くてあせったわw

28年の受験科目は、
所得税と事業税

28年の9月からは、
タックで、相続税と固定資産税の年内完結やるかな

住民税は自己採点からAはあるかと思ったが、結果B
計算パターン端折りすぎのせいかなと思う
まぁこのへんの考察はまた後日に
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27年 官報結果

名前ないですわー

最初パソコンで官報のサイト見てたけど、アップされず
スマホから見たら、見れた

つぎは、郵送待ち
例年どおりなら、土曜日の夕方ですね

第65回 法人税法 理論 解答

もう、新シーズンの授業始まってますが・・・
毎年恒例なので!

問1
(1)使用人兼務役員の意義
部長、課長その他会社の職制上使用人としての地位を有し、常時使用人としての職務に従事するものをいう。


(2)
① 使用人兼務役員となることができるかどうか

B 〇
 取締役営業部長は職制上使用人としての地位を有し、常時使用人としての職務に従事している。また同族会社の10%超の株主グループに属していない

C ×
 取締役工場長は、使用人にあたらず職制上使用人としての地位を有していないため

D ×
 非常勤の取締役は、常時使用人の職務に従事していないため

②損金不算入額
B 1,000,000円
500,000円は毎月同額支給のため、一月以下で定額支給のため定期同額給与として損金の額に算入する。7/10の1,000,000円はDと同じように事前確定届出給与として損金の額に算入する。12/10の1,000,000円は、甲社は同族会社のため利益連動給与には該当しない。届出額が確定しないため事前確定届出給与にも該当しないため損金不算入


C 0円
 400,000円は毎月同額支給のため、一月以下で定額支給のため定期同額給与として損金の額に算入する。7/10及び12/10の賞与1,000,000円はDと同じように事前確定届出給与として損金算入


D 0円
 9/30及び3/30の各1,500,000円を支給する旨の事前確定届出給与に関する届出書を株主総会決議日から一月を経過する日(H27.6.20)までに、納税地の所轄税務署長に提出すれば損金の額に算入できる

問2
(1) 税務上の仕訳
売掛金    10,000,000 / 未払金        10,000,000
有価証券   30,000,000 / 退職給与負債調整勘定 70,000,000
土地 90,000,000 / 短期重要負債調整勘定 8,000,000
建物 30,000,000 / 現金 100,000,000
資産調整勘定 18,000,000
寄付金 10,000,000





(2) 取り崩しについて
① 資産調整勘定
(当初計上額)×  その事業年度の月数/60
で、資産調整勘定の金額を減額し、減額した額を損金の額に算入する
よって、18,000,000円を計上し、3,600,000円を当期の損金の額に算入する

  ②退職給与負債調整勘定
   (当初計上額) ×  (減額対象従業者数)/(退職給与引受従業者数)
   で、退職給与負債調整勘定の金額を減額し、減額した額を益金の額に算入する
   よって、当期に益金の額に算入する金額はない
② 短期重要負債調整勘定
債務が確定した額(3年を経過した場合には、その短期重要負債調整勘定の金額)で取り崩し、短期重要負債調整勘定の金額を減額し、減額した額を益金の額に算入する。
    よって、当期に益金の額に算入する金額はない

問3
(1) 規定
① 内国法人が個人から役務の提供を受けた場合において、その役務の提供につきその対価として新株予約権を交付したときは、その役務の提供に係る費用の額は、その個人につき給与等課税事由が生じた時に、その個人から役務の提供をうけたものとして法人税法の規定を適用する
② ①につき、その役務の提供につき、給与等課税事由が生じないときは、その役務の提供にかかる費用の額は、その内国法人の各事業年度の損金の額に算入しない

(2) 仕訳
給与等課税事由が生じない
現金     100,000 / 新株予約権 1,000.000
資本金等の額  900,000 /

給与等課税事由が生じる
現金 100,00 / 新株予約権 1,000,000
給与 1,100,000 / 資本金等の額 200,000

第65回本試験 住民税 実況

いまさらアップするとか間抜けな気がしますが、一応
※推敲、添削等はしていません
実際に書いたのは、本試験から三日後くらいになります

住民税
法人の試験が終わってから、試験会場の最寄のホテルで宿泊
まだ24時間以上あるから、理論の確認と不安事項の最後の確認をしようと思いつつも、
法人税の本試験の疲れと、試験前のどくどくなフワフワした気持ちで、覚えた理論の最終回しと、総合問題1問(満点取れたので、気持ちよく終わるためにやめた)、法人住民税の確認、あとは自分がよく間違えたところ等の確認で終わった

ホテルのチェックアウトが12時のため、試験開始2時間以上前に試験場に到着
試験場内で休憩をしつつ最後の確認

1日が長い・・・・


15時試験開始
オーソドックスな毎年恒例の問題
理論は、東日本大震災からの復興に関する住宅借入金等特別税額控除以外は、かけそうかな~
計算は、目新しい論点は、特定取得+特定取得でない取得の住宅借入金等特別控除くらいだけど、色々と細かい罠ポイントがある問題だな~と思って解く

理論は、ベタにあとはちょこちょこ自分の言葉をつけたし、東日本大震災関連も適当になんか書こうと思ったが、的外れすぎなことを書くと、試験委員のお怒りをくらい可能性があるな~と思いとどまる
そして、一通り書きたい事が終わったら残り10分という、奇跡の時間あまり
国税徴収法以外で初めて、税理士試験で時間があまった!!
(※ 国税徴収法は普通にやると時間あまる試験です)
計算パターン省略しすぎたところ、用語の意義等を付け足して、時間終了

法人税 第65回本試験 実況

本試験後に書いたものです
あえて、推敲等をしていません

法人税

8時15分ごろに会場入り
クーラーがついているが、ドアが全開のため暑い、そして机が低い
環境が悪いですなぁ・・・

8時45分
注意事項等を試験委員が説明、ただし音調の関係で何をいっているか良く分からない
この時間に、テキスト見てておこられる奴が毎年いるんだが(特に簿記論)いい加減入試の案内事項に書いておくか、説明を始める前にテキストしまってくださいと指示するだけでいいと思うんだけどな~
 
8時50分~
解答用紙及び問題用紙の配布、受験番号記入
解答用紙の1枚目に使用人兼務役員の意義とかありますがなwww
理論問3も、もしかしたら新株予約権の理論ベタなのかもなぁ
さすがに2題もベタを出すことはないだろう。。。
と思いつつ該当理論を頭の中で反復
受験番号をすべて記入したあとに、頭の中で該当理論の反復

9時試験開始
普段は計算からやるんだけど、理論の使用人兼務役員の意義から書くことに
本当にただの意義なのか、念のために問題文を確認したら本当にただの意義だった

計算へ
修正申告からの連年問題かー
大法人による完全支配関係ありね

修正申告は、慣れてないが、翌期に繋がる事項もあるので、とりあえず最初に回答
売上漏れの修正+未払消費税かー
大原、該当年の過去問を収録させるとか、結構やるな~と思った
実務で、最近確認したから知ってたのもあったけど。
そしてこの論点は、Jhonさんにも質問したことがあるwww

減価償却の取得費漏れやら、受取配当の論点は基本項目

で、当期の計算問題へ
問題をさらっと読んだら、全然資料が整理されていて分かりやすい
そして、すごく専門学校っぽい問題、これは平均点高くなりそうで、ミスなしの勝負になりそうだなぁ

とりあえず、転記項目である、租税公課、前年の修正項目の認容等をやる。
租税公課で、充当金の取り崩し不足
不足分は、損金経理だけど、不足分の詳細が分からん??
何か勘違いしている?まぁしょうがないので、修正分と中間分を足した

交際費
災害見舞金は交際費じゃないよなぁ、単純損金か・・・
モーターボートの修理費は、交際費なのかよく分からんが、減価償却費で交際費とか見た事ないから、除外した

リース
10台かー、過去問で複数台まとめて、減価償却計上してるのあったんだよなぁ。
1台づつやると端数ズレおこしたんだが、どうなんだろう・・・と思いつつ、
減価償却は、円未満の端数は、都度切捨が原則みないなんで、結局ズレなそうかな~

受取配当
とりあえず、株の保有期間だけ確認して、所得税額控除
受取配当もそんなに凝ってないなぁ。資産按分方って原則法のことでしょうなぁ
控除負債利子の総資産簿価で、繰延税金資産を調整するかどうか迷ったあげく調整してしまう
直前に、圧縮+繰延税金負債の論点確認してたら、ごちゃごちゃになったあぁぁぁぁ

寄付金
災害見舞金は寄付金じゃない気もするが、限度額の算式だけでもたてておいた方がいいかなと思って、限度額の算式は立てておく

消費税は推定からむし、よく分からんからとばし
戻ってこれたらやることに(戻って考えなおしたら、修正不要だと思った、なんかコメントかいておけばよかったと試験後に思った)

雇用者給与等支給額
なんとなく仕組みは分かっているが、ややこしいのは問題をといたことがないので間違える可能性が高いと思って、税額限度額だけ記入
この時点で62分経過

そして、このくらいの時間からドアを閉めたためにクーラーが聞き出して寒くなったため、上着を着る

理論へ
問3
これは、やっぱり新株予約権の理論のベタか~

仕訳が思いだせん・・・
理論テキスト(大原)にはかいてあるんだけど、問題といたことがねーから適当に流し見だと記憶が飛ぶ
とりあえず、とばす
問2
 これも専門っぽい問題だなぁ
差額は寄付かな

問1
役員給与
計算でよく間違えてたから、気をつけて判定しないと・・・
CとDの論点の違いがなくて、結論を間違えている・・・?
と思いつつもしょうがないので、初見で感じたとおりに記入
書き方がなれてなくて、結構時間を食う

残り10分
雇用者給与等支給額を埋めに行く
これややこしいから、もう適当にやるしかない
10%の控除額だけは合わせよう
所得少ないからひっかかるやらしい問題だなぁ

残り1分
!!!
やべぇ、差引確定法人税額ってありましたがな(初見のときに差引法人税額と脳内変換している)
税額控除と、中間はかいて、納付額だけは記入しよう
あせってるから、解答欄のバランスが悪いwww
ここで終了の合図
最後に気づいてよかった~

本試験備忘録終了
プロフィール

Author:ほくすけ
座右の銘
「夢見る現実主義者(リアリスト)」

行動理念
「楽して生きる為に、死ぬ気で努力する!」

現在は税理士目指して勉強中(会計事務所アルバイト)

2011年
消費税法  合格 
(簿記2級3級 合格)

2012年
簿記論   合格
財務諸表論 合格
(FP3級   合格)

2013年
法人税法   A
相続税法   B

2014年
所得税法  A
国税徴収法 A

2015年
法人税法  合格
住民税   B

2016年
所得税法  合格
事業税   D

2017年
相続税法 受講中
固定資産税 受講中


本ブログは、独断と偏見及び自己中心的な文章により構成しているため、気分を害される方も見えると思います
なお、建設的な意見、誹謗中傷、あらしコメント、愛の告白等、「宣伝以外のコメント」なら、なんでも歓迎しています!!

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