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勉強の質

勉強の質

シークレットコメントで質問があったのでざっくりと

勉強の質は、一朝一夕じゃ上がりません
税理士試験でいうと今は6年目で、要領分かってきてるので、
1年目と同じ時間を使っても勉強出来る量自体が増えています
家事でも仕事でも慣れると同じ量でも早く出来ますよね、まぁそういうもんかなと思います

1年目に今と同じやり方で勉強しても身につかない事もありますしね
※基本とばして、応用問題やる感じです

税理士試験始める前の中高大学自体の積み重ねとかもありますしね

ただ慣れるとテクニックは上がるんですが、モチベーションは下がりますw

年々ダラけてる時間も多くなってきてるで、
モチベーションアップ方法も考えないといけないですねぇ

模試の点数は、初学のときの貯金かなと思います
最近は、事業税重視なので!
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受験生の傾向

税理士試験の受験生の傾向について

※個人の感想です。合格者のレベルではなく、受験生のレベルです

難関資格のわりには、受験生の学歴はバラつきが多く、
学生時代に勉強をやっていたかどうかは個人の差が大きい

最初から税理士を目指していたのではなく、紆余曲折をへて、税理士を目指すパターンが多いと思われる
会計系の資格で、10代から目指すなら会計士の方がベター、
会計士になれば、税理士をもれなく付いてくるしね


模試で上位5%以内に入ってくるようなレベルは、
簿財も税法も感覚的には変わらない
以下、税法受験生全体の傾向(消費はよく分からないので除外)

○テキストに準拠したオーソドックスな問題が出た場合の満点率
相続>所得>法人

○見たことないような問題が出た場合の対処能力
法人>所得>相続

○本試験で上位10%に入る可能性があるレベルまで仕上げた人の割合
相続>所得>法人

感覚的には、こんな感じですかね
あと自分の場合、法人は大原の採点基準と合わな過ぎて、基準が少しズレてる可能性はある
法人の場合は、理論の採点基準が謎なので、模範解答によるボーダーと乖離する場合あり


税理士受験生は、基本的に真面目で、テキストの内容の問題を出したときの正答率は高く、
少しでも慣れていない形式で問題を出すと一気に答案作成レベルが下がる傾向がある
まぁこれは、時間がない試験で、思考する時間がないせいもあると思うが

法人の場合は、理論で作文慣れしてる人が結構な割合でいるかと思うけど、
消費は、そこまで作文慣れしてる人が少ないイメージ
そのあたりで、本試験の自己採点の精度とボーダーによる合否の精度のブレが大きいのかなと

以上、駄文でした☆

相続税について

よじもるさんからリクエストがあったので、
相続受験経験者からの科目の特徴と対策


学習範囲の広さ
法人>>所得>>相続>消費
イメージ的にはこんな感じで

週2科目ですが、明らかに、法人、所得よりは授業の消化速度は楽です


○計算
財産評価の試験
宅地と非上場株式がメイン

宅地は、できる問題とできない問題が分かれる
基本的には、知らないとできない(法人、所得のように思考力を働かせて当てるのは難しい)

非上場株
B/S上の価格は、会計上の価格でなく、法人税法上の価格なので、法人税をやってると少し有利
しかし、作問者が法人税に精通していないように感じるときもある
非上場株の内訳の各財産評価は、ヤマ勘働かせて当てる事も出来る


○理論
過去問踏襲型
応用理論(複数規定列挙系)は、過去問を踏まえた問題が出されるので、過去問出題論点は、完璧にやると良い
試験当日に考えても、浮かぶけど、柱漏れの可能性と考えてる時間がもったいない
事例理論は、難しいのは、あまり出ないので、授業でやるレベルをできれば十分


○対策
テキストに載ってる学習済項目をいかに速く正確に出来るようにするかがポイント
宅地は実務書買って、未学習項目やってる人もいるけど、それよりは、学習済科目の精度上げる方が良いと思うかな
相続は、捨て問題の取捨選択が容易なので、計算速度は自力がある方が絶対的に有利
初学ベースだと時間の足りなさでは、国税の中では、一番足りないと感じる
消費も足りないけど、最後までいく人の割合が相続の方が多い
この理由は、おそらく相続の方がベテが多いため

TACと大原は、どっちでも好きな方で。
理論は大原の方が短いので、ベタ書きは大原の方が早く書き終わる傾向あり
たまに、片方の学校のみ学習した項目が出ると、もう一方の学校は激しく不利になる傾向はある
個人的には、直前期でも2つの学校やる意味は薄いかなと感じた科目

イメージでいうと、範囲が広めのミニ税法って感じです
上位層が団子なので、ケアレスミスを一つするだけで、大幅に順位が変わります

個人的な初学一発合格の難易度
法人>>所得>相続>>消費
って感じですかね

相続は、初学で法人所得を最後までカリキュラム消化できて、試験に臨めた人なら、
十分に1年で合格レベルに達する学習量の科目だと思います~

〇実務に役にたつかどうか
相続は、そこそこでかい税理士法人じゃないと恒常的な業務がないと思われる
大きめの税理士法人行きたいなら、やってた方が仕事は、ふられるかなと思う
ただ、試験勉強だけやって、申告書やら相続対策が出来るようになるかといわれると多分無理
(俺も申告書作ったことないけどw)
実務はともかく、試験レベルの勉強だと、法人所得と比べると底は浅い科目

何か質問があれば、どうぞ

今年の反省

相続税の本試験の大原の解答解説を見た

感想
解説じゃないだろ・・・
〇△×とか、PDFファイルの解答解説につけとけば良くないでしょうか・・・


今年の一番の反省は、合格するための計画が練れていなかった事かなと思います
自分の頭では、最初から勉強時間が足りない事は分かっていました
まぁ、勉強時間の捻出量自体も少ないのも反省ですけど、
どっちかというと、やっぱりやり方が悪かったかなと思います

本試験から、逆算して、やる事やれる事をしっかり分けれなかった事
本試験までに、到達していたいレベルをイメージできずに、やれるだけやればいいや的になっていた事

やれるだけやればいいや~的になったのは、合格の為の意思が足りなかったのかな~と思いました
基本的に、根性とか気合とか嫌いなんですけど、
法人相続の同時合格の人は、ほとんど見たことなくて
自分が出来なくてもしょうがないかなっていうのがどこかにあったのだと思います

1年目と2年目は、そんな事考えていなかったですからな~

なので、今年は合格レベルの人がどれくらいやってるかを考えて、
そのレベルに到達できるように逆算して計画を立てようかなと思ってます
頭の中のプランだと、今年は時間が足りないって状態にはならない予定ですので><

2013 勉強時間

今年の勉強時間のデータ洗いました
都度切捨てしてるので、端数ズレしてます
TACの答練は、理論50分計算70分で処理してます
ちなみに時間の管理は、ノートに時間をメモしておいて、エクセルで管理してます

ちなみに勉強時間の計り方は結構適当です
めんどくさいと拘束時間に、5/6乗じて計算したりしてます
時間計ってる理由が、その時の反省のためっていうよりは、
次年度に向けての科目選択と戦略のためなのが第一の理由なので!

月間ベースで普通にやると200時間 頑張ってやると250時間
週間ベースで普通にやると50時間、頑張ってやると60時間
って感じです。ちなみに頑張ってやると反動がきます☆


(単位:時間)
法人
計算  347
理論  658
授業  228
合計 1228

相続
計算  317
理論  545
授業  171
合計 1034

総合計 2262

やっぱ勉強時間少ないのが、成績が悪かった一番の原因ですな~
専念で上位の人ってもっとやってますよね

あとは、計算の点数が悪いのは、計算が苦手なんじゃなくて、
計算の練習量が少ないだけで、苦手なわけじゃない気がしてきました
単純に半分に割ってやってれば、どっちも同じくらいの点数になるような・・・
今年の所得税は、あまり偏らずにやってみよう

あとは、法人税が時間少ないわりに頑張りましたな~
適正的には、法人税の方が合ってそうです
プロフィール

Author:ほくすけ
座右の銘
「夢見る現実主義者(リアリスト)」

行動理念
「楽して生きる為に、死ぬ気で努力する!」

現在は税理士目指して勉強中(会計事務所アルバイト)

2011年
消費税法  合格 
(簿記2級3級 合格)

2012年
簿記論   合格
財務諸表論 合格
(FP3級   合格)

2013年
法人税法   A
相続税法   B

2014年
所得税法  A
国税徴収法 A

2015年
法人税法  合格
住民税   B

2016年
所得税法  合格
事業税   D

2017年
相続税法 受講中
固定資産税 受講中


本ブログは、独断と偏見及び自己中心的な文章により構成しているため、気分を害される方も見えると思います
なお、建設的な意見、誹謗中傷、あらしコメント、愛の告白等、「宣伝以外のコメント」なら、なんでも歓迎しています!!

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